カステル・デローヴォ

いっちーの
”世界成福”ブログ



南イタリア6日間旅行


ポンペイ遺跡

こんにちは、いっちーです。
今回はHISの南イタリア6日間ツアーに参加をしましたので記事にさせて頂きます。
もう10年以上前にミラノに1日だけ滞在した事があるのですが、滞在時間が短すぎ実質、
今回が初めてのイタリア旅行という感じでしたがこのツアーを参加した結論は、

”またイタリアに行く!”

と誓いました。このツアーを参加して良かった事を三点で纏めると下記の通りとなります。

  1. 南イタリアの世界遺産を短時間で安全に効率良く回れる♪
  2. 面倒な旅行プランを作成する必要が無い。
  3. 経験豊富な添乗員さん同行で、旅先の基礎知識も殆ど無い状態でも楽しめる。

1.については今回のツアーで,ポンペイ、アマルフィ海岸、ナポリ歴史地区、アルベロベッロの
トゥルッリ、マテーラの洞窟住居、ヴァチカン市国、そしてコロッセオと7つもの世界遺産を
安全に効率良く回る事が出来ました。
今回の旅行記をサクッと纏めてみましたので御覧下さい♪





1. ~イタリアの基礎情報~

国名 イタリア共和国
首都 ローマ 人口はざっくり300万人。大阪市がざっくり
270万人なんで規模的には近いです。
主要都市 ミラノ、ベネチィア、トリノ、
フィレツェ、ナポリ他
中田英寿さんはペルージャ、ローマ、
パルマ、ボローニャ、それとフィレンチェで
プレーしてましたね。
公用語 イタリア語 場所によってフランス語やドイツ語も
結構通じる様です。
宗教 キリスト教カトリック プロテスタントは少ないみたいです。
人口 約6,000万人 2019年現在、世界23位です。
面積 約30万k㎡ 日本だと本州と北海道を足した位の面積です。
通貨 ユーロ 日本円だとざっくり1ユーロ=130円位ですね。
日本との
時差
8時間 ざっくり3月下旬から10月下旬の
サマータイム期は7時間。



その他、詳しい情報は日本貿易振興機構(ジェトロ)のウェブサイトを御参照下さい。

》イタリア(ジェトロ)ウェブサイト

2. ~日程1日目~ 移動 (羽田→上海浦東→ローマ)

羽田空港国内線ターミナル


初日は移動のみとなりました。羽田空港を8:40出発、約3時間のフライトで上海浦東国際空港に
到着。約2時間の乗換時間を経て上海浦東空港を12:25出発し19:10にローマ・フィウミチーノ空港に
到着しました。なぜ上海経由かというと、航空会社が中国東方航空だからです。
ANAやアリタリア航空の直行便だと羽田や成田から約13時間のフライトです。

今回のツアーの参加者はなんと39人。私は今迄ツアーに参加した事は殆どなかったのですが今回は
義父の古希の御祝いとして義父と私で参加しました。他の参加者は御年輩の夫婦や女性2名とかが
多かった印象。ツアーの参加は上でも書かせて頂きました通り、何も気にせず効率良く
観光スポットを回れるのが最大のメリット。
下記に海外旅行ツアー参加のメリットとデメリットを纏めてみました。


パッケージツアーのメリット
  • ・プラン作成、航空券、ホテル、交通機関、現地ツアー手配等の手間が掛からない。
  • ・大抵のツアーはガイドが同伴なんで現地での外国語コミュニケーションが最小限で済む。
  • ・同クラスのツアーを個人で手配した場合と比べて費用が割安。
パッケージツアーのデメリット
  • ・旅程が決まっており、自由が利かない。
  • ・興味が無いお土産屋さんや観光スポットに連れていかれる。
  • ・団体行動が嫌いな人にとっては苦痛に感じる時がある。

どちらも善し悪しがありますね。私は旅程やホテルを自分で決めるのが好きなので海外旅行に
行く際にパッケージツアーに参加する事は殆どありませんでした。ツアーによっては、
旅行会社の方で旅程や宿泊先が決まっており、航空券も含まれているツアーがあり、
自由な時間を過ごせるプランもありますので、ネットを調べたり旅行代理店の窓口で確認
してみるといいですね。

話を戻しますが、上海浦東国際からローマに到着し、イミグレーションを通過した後、
バスで宿泊先である"Hotel President Pomezia"に向かいました。
2001年創業した4ツ星ホテルとの事ですが、至って普通のホテルでした。 下記にホテル公式サイトURLを貼っておきました。

》Hotel President Pomeziaウェブサイト

英語や日本語表記が出来ない不便なサイトなのでGoogle Translateで訳してみて下さい。


3. ~日程2日目~ ポンペイ、アマルフィ、ナポリ

ポンペイ

日程2日目は朝から専用バスでポンペイ、アマルフィ、ナポリを回りました。
滞在したポメツィアからポンペイ迄の道のりはバスで約3時間30分の長旅ですが、
晴天に恵まれた事もあり、気分は爽快でした。以下、写真をアップしま~す。


此方はポンペイの入口です。昔は遺跡の近くまで海だったらしく、船が停泊出来たとの事。

ポンペイ


広場から見える山はヴェスヴィオ山です。紀元79年の大噴火でポンペイ市が火砕流によって
埋没してしまった事が有名ですがその後も度々噴火している様です。

ポンペイ


貿易が盛んで地中海沿岸の都市との交易が栄えていたので、歓楽街も充実していたようです。
写真は娼館内の壁画です。

ポンペイ


遺跡の出土品です。

ポンペイ


有名な遺体鋳型です。ヴェスヴィオ火山噴火当時、火山灰に飲まれ、埋まってしまった人々が
腐食によって分解され、空洞だけを残したものだったのですが、その空洞に溶かした石膏を
流し込み、固まってから掘り出してみたところ、遺体を鋳型として発掘する事に成功した様です。

ポンペイ


犬の床絵です。

ポンペイ


パン屋さんの窯です。今でも焼けそうですね。

ポンペイ


秘儀荘の壁画です。遺跡内で最も有名な壁画らしいです。

ポンペイ


ポンペイでの滞在時間は1時間程でしたので、駆け足感は否めませんが2時間必要かと訊かれると、
そこまでは要らないかなって感じです。この後はレストランでの昼食。
世界遺産・アマルフィ海岸に向かいました。バスで約2時間。道が狭くクネクネしてますので
乗り物に弱い方は酔い止めを持って行った方が良いかも。

アマルフィ
港からみたアマルフィの街並みです。凄く見難いのですが写真右下の方に海水浴場があります。
海パンを持っていれば確実に入っていたのですが。。。残念。

アマルフィ


アマルフィ大聖堂です。なんと9世紀頃建設され、その後数回改修されている様です。

アマルフィ大聖堂


バロック、イスラム、ロココ、ゴシック等、色々な建築様式が混ざっている様です。美しいです!
アマルフィでは約1時間の滞在でした。ツアーの予定ではポンペイからアマルフィの間に
ポジターノ展望台に行く予定だったのですが、何日か前に崖崩れか何かがあったらしく、
通行禁止との事でした。ポジターノ展望台からはアマルフィの街並みが見下ろせるスポット
らしいです。良い写真が撮れたんだろうな~。。。

アマルフィ



アマルフィから2時間30分かけてナポリへ。予定ではバスに乗っていながらナポリの街を観光する
予定でしたが翌日に延期。宿泊先はホリデーインでした。ナポリ市街からは離れており、
途中、スラム街みたいな場所もあるので個人旅行者には厳しいかも。
ホテル自体は綺麗で居心地良いです。下記にホテル公式サイトURLを貼っておきました。

》Holiday Inn Naplesウェブサイト

4. ~日程3日目~ ナポリ、カプリ島、アルベロベッロ1

ナポリ

日程3日目は前日出来なかったナポリ車窓観光とカプリ島への観光です。


ウンベルト一世アーケードです。バス内からの写真なので中々雰囲気が感じられませんよね。。。

ウンベルト一世アーケード


車窓からのヴェスヴィオ火山です。

ヴェスビオ火山


卵城(カステロ・デローヴォ)です。屋上からの景色は絶景らしいです。

カステロ・デローヴォ


カプリ島
ナポリのサンタルチア港から約45分間の船旅でカプリ島に到着。青の洞窟はこのカプリ島から
10人乗りの船舶に乗り換えて行きます。

カプリ島


手漕ぎボート乗り場です。青の洞窟へのツアー参加者は我々だけでは無く、凄い人数がいます。
しかし、青の洞窟への入場はボート1艘のみなので青の洞窟前は大渋滞です。我々が青の洞窟前に
到着した時には既に多くの船が停まっており、いつに成ったら入れるかわからなかったのですが
自分が乗っていた船に居たイタリア人ガイドの方が相当顔の利く方だった様で、殆ど待たずに
入る事が出来ました。

カプリ島


中はこんな感じです。入口は凄く狭く、寝そべる様な感じで入って行かないといけないです。
多くの方が洞窟外で待っているという事もあり、1分も居なかった気がします。
旅行に行く場合は大抵、デジタル一眼レフで写真を撮るのですが落としてしまうリスクを恐れ
スマホで撮影しました。

青の洞窟


青の洞窟に行った後はカプリ島に戻り、船を乗り換えてナポリ・サンタルチア港へ戻りました。

カプリ島


昼時という事もあり、本場のナポリピザを食べてアルベロベッロへ向かいました。
所要時間は約4時間30分。疲れました。。。

アルベロベッロ1

アルベロベッロ


「トゥルッリ」と呼ばれる円錐形の屋根をした家屋が1,500件程ある自治体で1996年には
世界文化遺産として登録されております。

「とんがり屋根集落♪」

って覚えると良いかもしれません。このアルベロベッロ、白川郷で有名な岐阜県白川村と
姉妹都市らしいです。
夜中はライトアップされます。時間によってライトの色が変わるところもあります。

アルベロベッロ


ツアーで連れていかれたお土産屋さん屋上からの景色です。

アルベロベッロ


ちょっと怪しい色でライトアップされていますが特に何もありません。

アルベロベッロ


もう一枚。

アルベロベッロ


夕食は各自取る形なので近くのレストランで済ませました。
合計1時間30分程過ごし、本日の宿泊先であるアストリアホテルに戻りました。
中心街からは徒歩で5分ちょっとで途中も危険そうな場所は無いので心配せず帰れます。
ホテル自体は正直、可もなく不可もなくという感じです。
下記にホテル公式サイトURLを貼っておきました。

》Astoria Hotelウェブサイト

5. ~日程4日目~ アルベロベッロ2、マテーラ

日程4日目は朝7時30分からアルベロベッロの散歩、9時には世界遺産であるマテーラの洞窟住居を
見学。各自昼食を食べたら13時から6時間かけてローマへ移動です。

アルベロベッロ2
ライトアップされていないとより落ち着いて見えますね。私個人的にはこちらの方が好きです。

アルベロベッロ


路地を30分位散策しました。39名のツアーなので朝早い時間でないとスムーズに
歩けないかもしれません。因みに集落にはちゃんと人が住んでおり、結構な御値段が
するらしいです。このとんがり屋根家屋。

アルベロベッロ


マテーラ
サン・ビアージョ通りにある小象のオブジェ。待ち合わせ場所には良いですね。
凄く目立ちますから♪

マテーラ


パスコリ広場からの景色です。

マテーラ


このマテーラ、2020年公開予定の007の舞台になっているとの事です。
実際に旅行した者として絶対に映画館に足を運ぼうと思います。

マテーラ


サンタ・マリア・デ・イドリス教会です。巨岩に刺さった十字架が何とも印象的です。

マテーラ


サッシ地区のカーサ・グロッタに入ります。

カーサ・グロッタ


このカーサ・グロッタ、洞窟住居と訳され、中に入ると本当に洞窟住居です。
1950年までは実際に人が住んでいたらしくその後は退去された様です。
人間と一緒に動物も一緒に暮らしていたみたいで、実際はさぞ匂ったでしょうね。。。

カーサ・グロッタ


マテーラでの1時間30分の滞在後はローマまでの道のり約460kmを6時間かけてバス移動。
勿論、休憩はあるのですが疲れますね。ま~、仕方ないです。旅行ですから。
ローマの宿泊ホテルはサン・マルコです。ローマの中央駅であるテルミニ駅から
歩いて5分チョットのロケーションにあり、アクセス抜群です。駅まで歩く間も怪しい
通りは無いので大きなスーツケースで移動する女性でも安全に行けます。
下記にホテル公式サイトURLを貼っておきました。(日本語ページ有りです!)

》Hotel San Marcoウェブサイト

6. ~日程5、6日目~ ヴァチカン、ローマ、帰国

ヴァチカン

本日は終日、自由行動でヴァチカン市国とローマ市内を観光しました。
夕方にはホテルに戻り、バスでフィウミチーノ空港に行き、往路と同じく上海浦東を
経由して帰国しました。

ローマ


ヴァチカン市国


ヴァチカン市国の観光は長年の夢でした。今回のツアーを申し込む前に旅程を確認したら
最終日が何と終日自由行動!そんな経緯でこのツアーに決めました。ただ、ヴァチカン市国への
ツアーについては別途、申し込まなければなりませんでした。HISのツアーは申込に間に合わず、
代わりにベルトラのツアーに参加しました。結論、このツアーは、

「大当たり(⋈◍>◡<◍)。✧♡」

でした。値段は60ユーロ程で日本円だと8,000円位です。ツアー内容は、ヴァチカン美術館、
システィーナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂を見学で出来ます。ガイドの方がイタリア在住の
日本人の方だったのですが、知識が豊富で手際が凄く良かったです。
URLを貼付したので興味が有れば御確認下さい。

》VELTRAイタリア 現地オプショナルツアーウェブサイト

ツアーに参加しなくてもヴァチカン市国に入国出来るのですが、入場制限があるので運が悪いと
入れない事があります。よって、早起きして並ばないといけないです。又、入場に関して
セキュリティチェックもありますので、ツアーに参加していないと結構時間が掛かるかも。


セキュリティチェックを通過した後、直ぐにサン・ピエトロ大聖堂が見えます。

ヴァチカン市国


ピーニャの中庭では、知る人ぞ知る”ヴァチカンの松ぼっくり”があります。
(ピーニャって松ぼっくりって意味らしいです。)

ヴァチカンの松ぼっくり


ラオコーンです。ギリシャ神話の神官らしく、敵国の神の怒りを買った事により、
二人の息子と一緒に大蛇に絞殺された姿らしいです。

ラオコーン


ベルヴェデーレのトルソーです。こちらはヘラクレスを象ったものらしいです。

ベルヴェデーレのトルソー


円形の間です。見難いのですが赤色斑岩の大水盆です。

円形の間


聖ヘレナの石棺です。聖ヘレナはキリスト教会の聖人で、コンスタンティノープル
(現イスタンブール)を建設したコンスタンティヌス1世の母です。

聖ヘレナの石棺


キリストの生涯が描かれたタペストリーが数点あるのですが、これはその一つ「復活」です。

復活


無原罪の御宿りの間の壁画とマリア像です。綺麗です!

無原罪の御宿りの間の壁画とマリア像


アテナの学堂です。中央にプラトンとその弟子のアリストテレスが描かれています。

アテナの学堂


聖体の議論です。中央上にキリストが描かれています。

聖体の議論


藤田嗣治さんの”Madonna con Bambino 1920ca."という作品です。とても印象的でした。

Madonna con Bambino 1920ca.


サン・ピエトロ寺院のピエタ像です。ミケランジェロの作品で、聖母マリアがイエス・キリストの
死を嘆き悲しんでいるシーンです。

ピエタ像


聖ペテロ像です。足を触ると幸せになれるとの事で沢山の人に触られ過ぎて
色が変わってました。

聖ペテロ像


ベルニーニ作”大天蓋(バルダッキーノ)”です。

大天蓋


ラファエロ作”キリストの変容”です。

キリストの変容


大円蓋(クーポラ)です。ミケランジェロが設計に関わっている様です。
外の天気が良かったらもう少し綺麗に撮れたのでしょうか?

クーポラ


円蓋内側の装飾はミケランジェロの死後、イタリア画家・カヴァリエール・ダルピーノが手掛けた
ものです。以下、サン・ピエトロ大聖堂の屋上から撮った写真をアップします。

クーポラ




サン・ピエトロ広場が綺麗に見えます。



聖ペトロとキリストの弟子達が見守ってくれてます。感謝!

クーポラ


ヴァチカン市国観光最後の写真はサン・ピエトロ広場正面からの写真です。
本当に良い半日ツアーでした。

クーポラ


ローマ

ヴァチカン市国の観光後はローマ市内観光です。ただ、ヴァチカン観光が終了した時点でお昼を
過ぎてしまっており、ローマ市内観光と言っても残念ながらトレヴィの泉とコロッセオにしか
行けませんでした。( ノД`)シクシク…

後ろ向きにコインを投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあります。1枚だけ投げたのですが、
この場合は「再びローマに来る事が出来る」です。因みに2枚だと「大切な人と永遠に一緒に
いる事が出来る」で3枚だと「恋人や夫・妻と別れる事が出来る」だそうです。
3枚投げてる人いたかな???

トレヴィの泉


剣闘士同士の闘いや剣闘士対猛獣の闘いが行われたコロッセオ。ローマに来たら抑えておきたい
観光スポットですよね。

コロッセオ


コロッセオ


多くの観光客がいましたが広いので、歩いている時もそれ程の圧迫感は有りませんでした。
実はこの後、近くの”真実の口”に行って撮影したのですが、写真が見つかりませんでした。
見つけたらアップします。って感じで、ローマ市内の観光を終了し、ホテルに戻り、
他のツアー参加者と共にフィウミチーノ空港へ向かって帰国しました。


7. ~総括~

お忙しい所、最後まで”南イタリア6日間旅行”をお読み頂き、誠に有難う御座いました。
旅行から帰った来た時に、「あっという間だったな~。」という思いが沸く事が多いのですが
今回は正直、ホッとしました。というのは、今回は義父と一緒に39名参加のツアーという事で
色々と気を使う事が多かったからです。パッケージツアーを申し込む際には参加者人数を
確認する方が良いかもしれません。今回はH.I.Sでしたが、他の旅行代理店も同じ様なツアーが
あると思いますので比較・検討した方が良いですね。値段が同じであれば人数が少ないツアーに
参加する方をお勧め致します。

旅行自体は凄く楽しかったので、次回はフィレンツェやヴェネツィア、シチリア島等も
行ってみたいです。以下、今回の”南イタリア6日間"ツアーのポイントは、

  1. 南イタリアの世界遺産を短時間で安全に効率良く回れる♪
  2. 面倒な旅行プランを作成する必要が無い。
  3. 経験豊富な添乗員さん同行で、旅先の基礎知識も殆ど無い状態でも楽しめる。

改めまして、最後まで”南イタリア6日間旅行”をお読み頂き、誠に有難う御座いました。