ハウスカフェ江古田プラス

いっちーの
”世界成福”ブログ




ハウスカフェ江古田プラス


こんにちは、いっちーです。
本日は東京都練馬区栄町にあるハウスカフェ江古田プラスに行きました。
西武池袋線江古田駅周辺には日本大学藝術学部、武蔵野音楽大学、武蔵大学の3大学があり、多くの飲食店や
雑貨屋さん、不動産屋さん、アパートやマンション等、とても賑やかな街です。
今回のハウスカフェ江古田プラスの特徴は、

  1. 落ち着いた雰囲気での食事&カフェを楽しめる♪
  2. デートには持って来いのカップルシートで楽しい一時を♪

となります。最寄駅は西武池袋線江古田駅と思いきや、西武鉄道西武有楽町線新桜台駅の方が近いです。
江古田駅からだと徒歩7分程、新桜台駅からであれば2番出口から徒歩2,3分ってとこです。

下記にグーグルマップを表示させて頂きますので御参照下さい。




てな感じで、先ずは外観。普通の一般住宅っぽいです。
ハウスカフェ江古田プラス


入店すると直ぐにランチメニューがありますので店員さんにオーダーして下さい。
ハウスカフェ江古田プラス


オーダーした後は手指消毒と検温をして、店員さんに席まで案内して頂きます。
ハウスカフェ江古田プラス


今回は2階の席に案内頂きました。1階はテーブル席が1卓ありましたが、メインは2階となります。
階段を上がると直ぐにセルフサービスの水サーバーがあります。
ハウスカフェ江古田プラス


文庫本とビール(?)が。盗んではいけないよとの事です。以前、被害があったんですかね。
ハウスカフェ江古田プラス


蓄音機と食器棚です。なんかお洒落ですよね。
ハウスカフェ江古田プラス


2階全体はこんな感じです。外観からは分からないのですが、結構広いです。
ハウスカフェ江古田プラス


横並びのカップルシートも3卓ありますので、距離を縮めたい方とのデートには最適のお店だと思います。
ハウスカフェ江古田プラス


今回は此方の席になりました。
ハウスカフェ江古田プラス


4つのランチメニューはどれも美味しそうで本当に迷ったのですが、今回は鶏もも肉のコンフィ(1,600円)にしました。
"コンフィって何?"って思ったのでググったら、

「コンフィ」とは、油に食材を浸してじっくりと煮るフランス料理の製法を指し、この製法で作られた料理のことも
コンフィと呼ばれます。現在のような冷凍技術が発展していなかった時代に、肉を長期間保存するために
編み出された方法だといわれています。低温で時間をかけて煮るため肉がパサパサにならず、しっとりとジューシーに
仕上がるのが特徴です。

引用元:DELISH KITCHEN『コンフィとは?アヒージョとの違いについても解説!』

との事でした。また一つ、賢くなりました。セットのドリンクはアイスコーヒーを注文しました。
ハウスカフェ江古田プラス,鶏もも肉のコンフィ


鶏もも肉を油で浸してじっくりと煮た感じがします♪ 美味しそうな良い色です。
ハウスカフェ江古田プラス,鶏もも肉のコンフィ


サイドはミニトマトのコンソメ冷製ジュレや洋風ミニ茶碗蒸しです。
ハウスカフェ江古田プラス,鶏もも肉のコンフィ


オニオンスープです。
ハウスカフェ江古田プラス,鶏もも肉のコンフィ


ここハウスカフェ江古田プラスで初めて鶏もも肉のコンフィを食べたのですが、油で浸してじっくり煮ただけあって、
チキンがとても柔らかかったです。ただ、油っぽさは殆ど感じる事無く、丁度良い塩加減がチキンの旨み甘味を
引き立てていました。プレート右端にはマスタードも乗っていますので付けて食べるのもいいです。

全体的に野菜もあるバランスの取れたプレートで、ボリュームも求める方でも満足出来るランチでした。
他のメニューも美味しそうだったのですが、3名様限定!という希少性の文言に釣られてしまいましたが
結果、大満足です。店内の雰囲気はとても落ち着いた感じでゆったりと食事が出来て良かったです。
改めまして、ここハウスカフェ江古田プラスの特徴は、

  1. 落ち着いた雰囲気での食事&カフェを楽しめる♪
  2. デートには持って来いのカップルシートで楽しい一時を♪

気になる方は是非、足を運んでみて下さい~。

という事で、本日も大変御多忙の所、最後まで”いっちーの”世界成福”ブログ”をお読み頂き、誠に有難う御座いました。
次回も宜しく御願い申し上げます♪